バリ島の交通について


バリ島内には鉄道はありません。島内の移動はタクシーやカーチャーターなどの車が中心となります。こちらでは、バリ島の交通についてご案内いたします。

カーチャーター

カーチャーター観光旅行者にとって、一番安全で楽なのがカーチャーターでしょう。カーチャーターとは、運転手付きのレンタカーで、好きな所に好きなだけ行くことができます。通常のカーチャーターにはガイドさんも乗り込み、行先での観光案内や、お土産物屋さん、レストランなどでの通訳もしてもらえます。

日本の感覚ですと高い!と思われるかも知れませんが、物価の安いバリ島ですから、意外とカーチャーターの方が安く済みます。
当社のカーチャーターですと、一番お安い車種で1日8時間で4,000円からと、大変リーズナブル。また、日本語が堪能なガイドも1日1,000円で付けられます。
バリ島の自由な旅行にぜひ、カーチャーターをご利用ください。

シャトルバス

シャトルバスバリ島内の主要都市を結ぶシャトルバスは、お値段も安くお手頃な移動手段です。特にクタ〜サヌール〜ウブドを結ぶ路線は人気で、主に欧米からきている若い旅行客が利用しています。
しかし、出発時間が決まっているのでスケジュールの自由度が少なくなってしまうことと、バスが古いタイプでクーラーが付いていないものも多いのが欠点です。移動手段と割り切ってしまえばいいのですが、日本の観光バスや路線バスをイメージするとちょっとがっかりすることがあります。
シャトルバスで有名なものはプラマ(PERAMA)社のシャトルバスで、利用するにはバスターミナルにある営業所にてチケットを購入します。空きがあれば次の便に乗れますが、人気路線はすぐに満席となってしまうので、前日の予約をお勧めします。
★当社ではシャトルバスの予約代行は承っておりません

タクシー

タクシーはバリ島内の観光エリアなら、ウブドを除いて簡単に見つかります。メーター制でエアコン完備し、日本と同じように車の上に「TAXI」または「TAKSI」というマークがついています。
初乗り運賃はRp5,000で以後100mごとにRp450ずつ上がります(2009年5月現在)。中にはメーターを作動させず、目的地に着いてから法外な値段を行うドライバーもいますので、車が動き出したらメーターが動いているか確認をしてください。
街を流しているタクシーなら手を挙げれば止まってくれます。またレストランやスパ、ホテルはスタッフに言えば呼んでくれます。

★バリ島中部のウブドエリアには、メータータクシーはありません。その代り「トランスポーター」と呼ばれる個人タクシーがいます。ただし、このトランスポーターにはメーターが付いておらず料金はすべて交渉によって決まります。必ず乗る前に行き先を告げて、金額交渉をしてから乗ってください。

ベモ

バリ島の庶民の足として活躍しているのが、ベモと呼ばれる乗合バスです。バスといっても日本のワンボックスワゴンやマイクロバスくらいの車で、もちろんクーラーは付いていません。ベモはほとんどが個人経営の車で、およその路線は決まっていますが、停留所はなく道で手を挙げれば止まってくれます。市場など人が集まるところが始発ですが、お客さんが集まるまで出発しなかったりと、時間にはかなりルーズです。また、運賃も旅行者は高く請求されたりします。

運転手は、日本語はもちろん英語もできませんし、運賃体系や運行時間もはっきりわかりませんので、旅行客のご利用はあまりお勧めいたしません。

オジェット(バイクタクシー)

バイククタやサヌール、ウブドなど観光客が多いところでは、バイクによるトランスポート(オジェット)があります。もちろん、個人経営でメーターもなく、料金はすべて交渉制です。
中にはヘルメットもなく、車の間をすり抜けるなど危険な走行も多いので、観光客のご利用はあまりお勧め致しません

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