米ドルでのお支払いについて、こちらをご一読ください。また、米ドル表示のサービスを日本円やインドネシアルピアでお支払う場合もこちらをお読みください。
アメリカドルでお支払いをする場合は、日本で両替をされてきた方が大変お得です。
なぜなら、日本では直接、日本円から米ドルに両替する事が出来ますが、バリ島では直接円から米ドルに両替できないので、いったん日本円をインドネシアルピアに両替し、そのルピアを再度米ドルに両替と二度両替が必要となり、手数料も2回かかってしまいます。
例えば、日本で1$=102円のとき、10,000円を両替すると$98.04となります。
バリ島では1円=Rp87 1$=Rp9,300 なので、10,000円を両替すると
10,000×87=Rp870,000 Rp870,000÷9300=$93.55
つまり、バリ島で両替すると10,000円につき$4.49損をしてしまいます。
(このシュミレーションは2008年9月時点のレートで行いました。両替レートは日々変わっているので、常にこのような結果になると限ったわけではございません)
米ドルでのお支払いがある場合は、なるべく日本で両替された方がお得ですので、円高の今、日本から米ドルをお持ちいただくことをお勧め致します。
アクティビティ催行会社によっては、日本円やインドネシアルピアでのお支払いが可能なところがございます。
ただし、その際計算される両替レートは催行会社独自の両替レートを使用し、実際街中の両替商のレートとは、違っていることがありますので、ご了承ください。
また、その両替レートは催行会社が日々決定しているので、弊社では判りかねます。
バリ島では古いドル札を使うことができません。銀行が受け取りをしていないので、米ドルにてお支払いの場合は、新札の米ドルをご用意くださいませ。
使用できない米ドル
・
年号の前にCBの文字が入っている紙幣
・2001年以前に発行された紙幣
・少しでも汚れている紙幣
・書き込みやスタンプ、ホッチキスの跡が残っている紙幣